休んでも疲れが取れないと感じていませんか?
昔は休んでも体力が回復していたのに、最近寝ても休んでも疲れが取れない。そんな風の感じていませんか?
疲労は気合いや根性だけでは回復しません
寝たら何とかなるは、一昔前までの「体力」を中心とした社会構造の考えです。しかし、情報過多社会の現代では「気力」が中心の社会構造に変わってきています。気力が低下する、つまり精神的なストレスが多くなると、睡眠の質も低下し従来の寝れば回復するは通用しなくなってきます。
疲労が抜けない3つの理由
① 睡眠の質が低下している
睡眠の質を規定する項目は、睡眠時間、睡眠休養感、睡眠の深さの3つがあります。こちらは別記事で記載。
睡眠時間が短い、寝ても疲れが取れない、途中で起きてもう一度寝ることが出来ない。そんな方は、睡眠の質が低下して疲労が回復しにくいと言われています。
② ストレスで心が休まっていない
心理的なストレスが多くなると、交感神経が優位になる、脳の思考パターンが破局的になる、すべてが敵に見えてくる。つまり、体はずっと戦っている状況になります。
③ 身体が緊張し続けている
結果として、寝ても起きても体が戦闘状態、つまり緊張が高い状態となります。気が休まらないと「気力」が常に消耗していきます。リラックスできない状況は、血流やリンパの流れを悪くし、内臓の動きも悪くなる、脳の疲労もたまり、体は疲労をため込んでいきます。
疲労を放置するとどうなる?
戦い続けれなくなると、体は試合を棄権します。これが、引きこもりや、登校拒否、職場に行けないなどの状態です。体にこれ以上の負担をかけないために、体が動かなくなります。そうなるまでにも、気分不良や食欲低下など様々な黄色信号を体は発信してくれていますが、長期の疲労にさらされていると黄色信号も「いつものこと」になってしまい、体が動かなくなるまで疲労をため込んでしまいます。
オイルマッサージでできること
疲労を「いつものこと」にしないこと。オイルマッサージは、血流を良くして筋肉をほぐすだけではない。人の触れられるマインドフルネス効果、長時間インターネットから切り離されるデジタルデトックス効果、忙しい社会から切り離される非日常感などが脳をゆっくり休ませ、良質な睡眠を導きます。
日本人は、疲れていることを認めること、これを悪いことだと精神論のような文化があります。しかし、一流のビジネスマン程、休養を大切にしています。常に高いパフォーマンスを維持するために「働き方」を見直すのではなく「休養方法」を見直しています。
タイガリラックスからの提案
疲れが溜まりすぎても、直ぐに休むことはできません。日頃から、ガス抜きを定期的に行うことで、「疲れているを当たり前にしない」ことが出来ます。当店は男性が安心して体を預けられるサロンです。是非、日々の疲労ケアに当店のオイルマッサージをご利用してみてください。
「疲れが取れない」と感じた時は、一人で抱え込まずに身体を休ませる時間を作りましょう。
他の記事も見る
