「朝すっきり起きられない男性へ|睡眠時間より大切なこと

朝すっきり起きられないと感じていませんか?

睡眠時間を確保していても、朝から身体が重い、起きても疲れが取れていない。そんな状態が続いていませんか?

これは睡眠休養感が低下していると表現されます。原因として、何度も目が覚めてしまう、目が覚めると再び寝るまでに時間がかかる、反対に必要以上に寝すぎてしまうなどが考えられます。これは、睡眠前のルーティーンや、日常生活でのストレス解消、生活習慣などによって、改善される可能性があります。

睡眠時間だけでは「休めた」とは限りません

8時間寝れば必ず疲れが取れる、というわけではありません。睡眠の指標には時間、休養感、途中覚醒の時間、で判断することが多いです。

これらを最大限に整える為に大切なのは、覚醒中の活動量や、寝る前に心身がリラックスできているかなど、生活全体のを見直すことです。

朝すっきり起きられない主な原因

① 睡眠の質が低下している

夜中に何度も目が覚める、朝早く目が覚める、寝てもスッキリしないなどが続く場合、睡眠の質が低下している可能性があります。
特に、睡眠導入後の90分ほどはノンレム睡眠でも一番深いn3と言われる大切な時間で、寝る前にスマホを触るとこの深い睡眠が浅くなり、睡眠の質が全体的に低下し朝の疲労感に影響することが考えられます。

② ストレスや緊張が続いている

仕事や人間関係などのストレスが続くと、身体が休んでいても心や身体の緊張が抜けにくくなります。眠っているのに休まった感じがしない原因の一つです。日中のストレス軽減方法と、入眠1時間前にストレスケアを両方することがお勧めです。一般的な瞑想法、静かに行うヨガ、腹式呼吸、 筋弛緩法、音楽やアロマなども入眠を促し質を高める可能性があります。

③ 寝る前まで脳や身体が活動している

スマートフォンや仕事などで寝る直前まで活動していると、心身が休息モードに切り替わりにくくなります。入眠の1時間前からは部屋を薄暗くして、体温や室温を整えゆっくり過ごす時間を作ることが大切です。目る前のルーティーンを見直しましょう。

睡眠のために日常でできること

毎日の睡眠を整えるには、朝に光を浴びるてサーカディアンリズムを整える、残業をしすぎない、適度な運動を取り入れ、カフェインやアルコールの過剰摂取は控えるなど、医学的に論述されている内容があります。

すべてを一度に変えるのではなく、まずは自分のできることから少しずつ始めてみましょう。

タイガリラックスからの提案

睡眠は、身体と心を回復させるための大切な時間です。

「寝ても疲れが取れない」と感じるときは、睡眠時間だけでなく、日中のストレスや身体の緊張にも目を向けてみてください。

タイガリラックスでは、身体の緊張をゆるめ、心からリラックスできる時間を提供しています。

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タイガ

「タイガ_リラックス」代表。
理学療法士歴13年。
病院に行く程ではないけど、日々の慢性的な疲労や自律神経の乱れに悩む男性をサポート。
独自のコンディション理論、運動理論に基づいた施術で、根本から疲労が抜けやすい体づくりを提案します。
ブログでは、体質改善のコツや日常で実践できる疲労回復のヒントを発信中。